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飯豊連峰にある山小屋は全て避難小屋です(切合小屋は営業小屋ですが、管理人のいない時期は無料開放されます)。最近は簡単な食事も出る小屋も出てきましたが、基本的には素泊まりです。食品も基本的には販売していないと思ってください(管理人のいる期間に私はビールのみ買ったことがあります)。また、避難小屋ですので、宿泊希望の登山者は全て収容するのが原則です。早く来たのに、予約したのに、後から来た登山者の為に快適な就寝スペースを確保出来なくなったとしても、文句は言えません。
管理人のいる避難小屋は有料になりますが、管理人のいない期間は無料で利用できます。常駐期間は7月〜8月末の約2ヶ月間です。料金は1500円〜2000円、切合だけは3000円だったと思います。詳細は管轄する各市町村にお問い合わせ下さい。
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川入、弥平四郎から入ると一番最初にある避難小屋です。でも登山口から近いため繁忙期に空いてる小屋でもあります。閑散期になると、本山山頂や大日岳山頂のピークハントにこだわらない登山者が増えてくるため、意外に混んでいたりします。気軽に行ける分、宴会小屋になる傾向があるようです。実際同窓会を盛大にやっているグループに出会ったことがあります。
水場は剣ヶ峰をちょっと下りたところにありますが、足場が悪く酔っぱらって行ったら危険かもしれません。トイレは水洗です。一人500mlの給水をするのが原則ですが、協力金でもかまわないようです。本山小屋と同時期に建て直された綺麗な小屋です。
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本山小屋は飯豊で最も人気のある避難小屋です。川入、弥平四郎、大日杉、それぞれの登山口から入山してもちょうど宿泊するのに良い時間に着きます。本山山頂に20分で行けるのも魅力です。それだけに、繁忙期にここで宿泊する計画を立てるのは勇気がいります。込み合うのは必至だからです。小屋の近くには飯豊山神社があり、7月から8月下旬までは神主さんもいらっしゃいます。それ以外の時期には神社は閉鎖されています。トイレの上には風力発電の羽が着いており、小屋の中の蛍光灯を灯す為に使われるようです(でも点くのを見たことがありません・・・)。水場は小屋から切合方面にしばらく下りた一ノ王子から下りた所にあります。トイレは水洗です。一人500mlの給水をするのが原則ですが、協力金でもかまわないようです。
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平成17年に建て替えられた新しい小屋です。飯豊の最高峰大日岳に最も近い場所にありますが、どの登山口からも遠くにあります。飯豊を思いっきり縦走したいときには欠かせない避難小屋です。中に水洗のトイレがありますが、外の古い汲み取り式のトイレも残っています。水洗のトイレを使う時は、横にあるレバーを2,3回引いてやります。そうすると2階のタンクに水が揚がるようです。シーズンオフは中のトイレは使用出来なくなります。水場は本山側に行くと下に向かう脇道があり100メートルほどで着きます(残雪の状況によって変わります)。本山、三国に比べると調達しやすい場所にあります。
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石転ビ沢を登り切ったところにあります。飯豊の避難小屋の中では最大級ではないでしょうか。トイレは小屋の中にあり水洗です。管理小屋は脇にあります。水場は高低差がほとんどなく50メートルほど御西側にあり、非常に豊富な水量です。
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平成17年にトイレが建て直されました。自転車のある変わったトイレです。バイオトイレになったのはいいが、シーズンオフには使えなくなるのが難点です。汲み取り式も併設して欲しかった。トイレ以外は古いまま。飯豊の避難小屋では頼母木小屋と並び最も古い部類ではないでしょうか。水場は小屋からちょっと下った所にありますが、夏から秋にかけては涸れることもあり要注意。梅花皮小屋で汲んでくることをお勧めします。
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場所柄、一見さんはまず訪れることのないマイナーな小屋です。水は避難小屋となりの管理小屋まで引いてあり、ばしゃばしゃ出ています。冷たくておいしい水です。しかし、オフシーズンには止めるので、水を汲みに行くことになります。オフシーズンに行ったことがないので、水場は不明です。トイレは門内と同様バイオトイレになりました。これもオフシーズンには使えません。
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年中管理人の入らない避難小屋です。従って、年中ただで泊まれます。杁差岳が200名山になったのと、胎内ヒュッテが新しくなったこと、登山口までのバスが頻繁に出る事で、利用者が増えています。トイレは小屋の脇にある汲み取りトイレです。水場は小屋の後ろを下るとありますが、雪解け水なので時期によって取れる場所は変化します。残雪が無くなると池(湧き水)から水を取るようです。でも残雪期にしか行ったことが無いので詳細は不明です。
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場所柄、たぶん登山者はほとんど使わないのではないでしょうか。恐らく渓流釣りメインの小屋だと思います。小屋のすぐ近くに清涼な沢が流れており、水には苦労しません。小屋の中には囲炉裏、外にはカマドがあります。ただトイレがいつ崩壊したのか、残骸しか見つかりませんでした。年中管理人の入らない小屋です。
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弥平四郎登山口から直ぐの所にあります。登山の前泊等に使われるのでしょうか。水は小屋の中まで引いてあります。トイレは小屋の中に汲み取り式トイレがあります。食器や座卓などもあり、雨の日の憂さ晴らしやシーズンオフの登山ごっこなんかにも使えそう。もちろん年中管理人は入りません。
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実川登山口近くにあり、大日岳登山の足がかりとして前泊に使う登山者が多いようです。無料で使える綺麗な小屋です。
小屋の裏手にはベンチと水場があります。
特に小屋入り口との表示はありませんが、この看板のちょっと先、木に赤スプレーで矢印が書いてある所を入ると小屋があります。
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飯豊で唯一の営業小屋。シーズン中は小屋の直ぐ外まで水を引いていますが、オフには貧弱な沢から水を汲みます。平成18年度にトイレが水洗になりました。食事付きの宿泊も可能です。自炊する場合は小屋の中では火気厳禁なのが難点。とっても寒い朝でも外で炊事することになります。管理人のいない時期には無料で開放されます。
宿泊料はたしか、素泊まり2500円、食事付き7200円、米持参食事付き6200円だったと思います。詳細は0241-39-2217(長谷川さん)にお問合せください。
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大日杉登山口にある綺麗な小屋です。前泊に使われる方が多いようです。ただ、車で行ける場所にあるだけに、積雪期以外の土日は管理が入っています。